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子供と水路の危険な関係を考えたら安全のための柵を設けるのが得策

子供と用水路、農業用水のための水路の危険な関係を考えたら、安全のための防護柵を設けるのが得策かと思います。

我が家の孫のR君がこんな水路に落ちたりしたらえらいことになりますから、その前に柵を工作することにしたのですが、結構綺麗に仕上がりました。

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我が家の孫は今2歳と2ヶ月目。
10ヶ月で歩いたので今はもう走りまわってます。
ホンと目が離せないですね。

ちょっと目を放した隙に信じられないところまで行ってる事があります。

水路ってどのくらい大きい?

我が家には家の横は水路が走ってますし、正面にはまたU字工の水路が走ってます。

多分そこに入ったら1歳二ヶ月ではとても自力では上がれないでしょう。
いや3歳でも無理かと思います。

家の脇に水路というのは今の時期工のことを考えれば自然のクーラーの元があるようなもので、いいことなのですが、当然ここを吹く風もすこしながら涼しく感じます。

しかし、子供にとってはちょっとたまにニュースになったりしますが、いただけないことも多々あるわけです。

さらに私の家のちょっと上のほうの田んぼの山岸にはこれまた大きな水路があるのです。
私の家の脇を通っている水路はいわばこの地域の田んぼに水をかけるための支流です。

その上の山岸を走っている水路はこの地域の下流域まで行く水路なので、量が半端無いです。
今の時期のこの水路に落ちたら多分大人の私でも自力で這い上がることは無理だと思います。

幅を1メートル強くらいで深さが60センチくらいの水がどんどんものすごい勢いで流れていくんですから。

この水路は私の持分の山林を通っていったのですが、その工事の協議の時に安全上の理由で、これにふたをして欲しいと申し入れたのですが、却下されました。

理由は?

例がないからだそうです。
確かのかなりの下流域でも水路は上にふたがしているところは皆無のようです。
でもだからと言って最初から安全上必要ではないかと言っているのに霊がないという理由はいかがなものかと思った次第ですが、下流域の例を見たら致し方ないかと思ったんだなあ・・そのときは。

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水路の防護柵の工作と費用と庭師の紹介

ただ今回の家の脇を走ってる高々30センチくらいの幅のU字工ですが、孫がここには言ってしまったら大変なので柵を作ることに決めました。
写真の様な柵です。

 

綺麗でしょ?・・・なんてね。

P1040420

P1040417 P1040422 P1040421

家の芝の庭の先になるのですが、そこに大体目カンでは30メートルくらいになろうかと思います。
費用は娘が出しました。

そうですよね。自分の子供のことですから。
購入する手間と杭を打つ手間と多少のサービスは私で、作る庭師はやはりおふくろです。

この結び方独特なんですよね。
一度お袋に教わったのですが、もう駄目です。
できません。

写真を掲載しておきます。

購入新は杭と竹と紐のみです。
全部で1万3千円ほど。

工作時間は約1週間です。

ただこのおかげで芝が向こうの水路のところまで刈れなくなってしまいました。
この部分はもう仕方がないので除草剤ですね。

子供って水遊びが大好きなんですよねえ~~
外の水道で水出すの覚えたら、もうそれが面白くって即効で水でぐしょぐしょに汚れて、娘に怒られても何がなんだかわからないような顔してますが・・

それでもまたそこに言って遊びたがるんですよ。

田舎のいいところと悪いところがあるとすればこういうところかもしれません。
ちょっと間違うと事故の危険性があるところが結構あるということかな・・・多分。

でもそれ言ったら都市部も同じような気もしますが。

ヘッダー画像は今日取りたてのほやほやの写真です。
近くの山の写真ですが、春の山もいいですね。

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