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田舎の暮らしに必要な年収って幾らあれば快適に暮らせる?

田舎の暮らしに最低必要な年収って、幾らあれば快適に暮らせるかを考えてみました。

住む環境にもよりますが、結構安く上がります。
ただし持ち家ならです。
移住に公的な補助がある場合もあるので、活用は必須です。

固定費をいくら低く抑えるかがポイントかと!

下に私の大まかな例などを紹介します。

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さ~~て幾らでしょうか。

誰でも思うことでしょうが、多いに越したことはないですよね。
でもそれを言ったらテーマの答えに反するでしょうから、それなりに考察してみます。

生活するのに最低の収入とは?私の収入の例

例えば私の例ですが、私のサラリーマンの年収はすんごく低いです。
もう申し訳ないですが、ワーキングプアに近いです。

ですから書けません。
お察しください。

妻はパートで年収が私の扶養に入るくらいの年収です。
合わせても都会のサラリーマンの一人分にも、まして大卒の初任給にも達しないかもしれません。

いや達しないですね。

それと米の収入が自分たちの保険金や、車の任意保険程度にはなります。
家の火災保険などもこれでまかなえます。
あとはおふくろの年金がありますが、これは家の収入とは別会計です。

と・・なりますが、収入は低いにもかかわらずそこそこ暮らせています。
家のローンも支払っていますが、これはあと2年で終わります。

娘夫婦と同居ですが食費や電気代などは折半しているようです。
それにしても経費を見ると本当低いです。

野菜と米は自給ですし、家は持ち家なので都会のようなとんでもないような家賃は必要ありません。
これだけでも収入から経費として減りますから、その分収入が減っても大丈夫なわけです。

オール電化なのでガスはないですから、電気代と電話代と携帯とネット代と水道代があれば固定費はまかなえそうです。
あとは食費と車関連のガソリン代とか。

あと以外とかかるのが冠婚葬祭の費用ですね。
家系が古いと全く知らなかったところから、お葬式の案内が来たりします。
これが無視できないです。

さて、では田舎で暮らすには年収いくらあれば暮らせる?

年収いくらあれば余裕で暮らせるんでしょうか?

でもそれは個人の趣向もあるでしょうから一概には言えないですよね。
ただこれだけは言えます。

私のような年収が低くても十分に暮らせてます。
節約しているかというと、まあ節約はしてますが過度にとは言えません。

我妻は国技館に年に一度相撲を見に行ったり、友人と旅行に行ったりと人生楽しんでますし、孫のところへもしょっちゅう行って楽しんでます。

私も好きなことを適当にやってます。
娘夫婦もそれぞれですね。
私にとってはここの暮らしは快適です。

今家にいる末娘が東京に就職した時にワンルームマンションを契約した時の価格(家賃)が確か8万円でした。
住むだけでそれだけかかる訳です。

しかも食費は全て購入品ですから、これもまた結構な金額でしょう。

その時に私が娘に言った言葉

「お前それで給料いくらだ?」

ーーーーーー

「んじゃあさそれって生活するために働いてるってことでないのか?」

って言ったら怒ってしまった。

田舎暮らしの場合は住居が持ち家ならかかりませんし、野菜は自前で作って食べることができます。
米も栽培しようと思えば十分に可能です。
これだけでも節約です。

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田舎暮らしはいいが仕事はどうするか?

これが問題ですね

巷では農業志願の方が多いそうですが、これは考えようだと思います。
いきなりの農業で自立、ということになればお金を追い求めることになります。

お金に追われて暮らすなら都会のサラリーマンと何も変わらないと思うのですが如何ですか?

それと開業資金も個人では桁外れです。

どうしても理想を追い求めたいという方は別ですが、田舎暮らしをしたいと思うなら、やはり田舎ならではのスローなライフスタイルを求めるのが私はよろしいかと思います。

どこかに書きましたが、ハローワークでは求人は結構あるようです。
但し職種を選ばなければ・・です。
自分はこれでなければ・・という方はまず無理です。
職種が地方ですから限定されますから。

ただし最近はトヨタが仙台近郊に進出・・岩手県の金ヶ崎にも工場があります。
そこに直接ではなく、その関連会社が結構通勤可能地域に進出してきています。
穴場かもしれませんね。

がしかしどう感じるかは、それは個人の勝手ですから、自分の人生をどうしたいかの問題でしょう。

このブログで田舎ならではの良さと悪いところなどを感じてもらえたらいいと思います。

ヘッダー画像は世界遺産平泉毛越寺の桜です。
この春に行ったときに撮影したものです。

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