スポンサーリンク

畑でトマトと シシトウ栽培で自然で長く収穫するための栽培方法の紹介

畑でトマトやししとう栽培でできるだけ長く収穫するための栽培方法の我が家の場合の紹介します。

ポイントはビニールハウスをかけて雨が当たらないようにすることだと、我が家のおふくろは言います。
実際トマトは今日(5月25日)植えましたが、毎年11月まで収穫できます。

スポンサーリンク


田植え終わって苗栽培用のハウスのビニールは取り外したのですが、今度はこのハウスを野菜用に仕様変更します。

トマト用の屋根付きのハウスの役割の意味は?

詳しくは写真見て欲しいのですが、野菜用の屋根をかけます。
このビニールは苗用とは違います。
熱さが薄いので価格が安いです。

2P1050475

こんなに大きくても1万円前後です。
そのビニールを屋根だけかけるんです。

2P1050481

ハウス全体をビニールで覆うのではなく、屋根だけかけて腰の部分はビニールはかけません。

なんで?

それは雨対策なのです。
こうすることで雨が当たらないんです。

一番の理由はトマトの栽培なんです
トマトに雨は大敵で、日差しを受けるほど甘くなるんだとか。

もっとも私自身は食べる専門なので、詳しくはわからないのですが・・すいません。
それとこれ大事なのですが、こうすることによってトマトは11月まで食べれます。

通常お盆すぎるとこの辺のトマトはダメになるようですが、我が家は11月までトマトの木が持ちます。

これってみんなすごいって近所にも、農協の指導員にも言われるんですよね。
私がやってる?
いえいえ・・私のアイディアではありません。

我が家の今年84歳になるおふくろの発案です。
もちろんおふくろも家の光とか、その関係の雑誌見て学んだと思うのです。

2P1050479
(この小さい耕運機で中を耕します。ここはもともと苗箱を置いたところです)

2P1050480

写真で見ると畝が3本あるのですが、両サイドがししとうです。
これは委託受けてるので、この量が欲しいのです。

2P1050482

真ん中がトマトと、ミニトマトですが大体食いきれない量です。
かなりの量は娘のところとか、友人にあげたりですが、足りないよりはいいですね。

このハウスもずっと奥にはナスを植えるようです。

こんな食うんかい?

って思う量ですよね。
いっつも多いんです。

でも何度も言いますが足りないと買って食べないといけませんから、それよりはいいかと。

スポンサーリンク

栽培する畑の野菜の量は?

我が家の畑は家庭菜園なんてものではありません。
基本一年のお野菜を作るような勢いです。

昨日も娘の夕ごはんの用意ですが、まずは畑に行って何があるを見てからのようです。

レタスとアスパラのサラダですね。

最近はアスパラがいっぱい出てきたので、これって美味しいですね。

3P1050578
(アスパラですが毎日にょきにょきとたけのこのように出てきます)

あとはレタスです。

3P1050582
(レタスです。毎日食べてます)

これもサラダには欠かせないです。
味噌汁の具の大根も自家製です。

ジャガイモも昨年とったものですし、玉ねぎもまだ昨年のが残っています。
1年分作るんです。

3P1050581
(これはジャガイモです。収穫までもう少し)

3P1050583
(たまねぎです。もう少しで収穫です)

ただし季節でできないものはもちろんできないですが、おふくろのアイディアの冬のレタスは驚きです。

これは今度の冬に紹介します。

2P1050476

写真の手前にあるのはこれから植える苗の数々。
この苗はほとんどおふくろがサカタのタネやタキイのタネから購入した物です。

それをポットに植えてこういう苗になるわけです。
近所から苗を頼まれる時があるんですが、特にトマトは評判がいいようですが、おふくろ的には嫌なようです。

このハウス内の玉とやししとうの生育状況はまた別の機会に紹介します。

スポンサーリンク

関連記事

おすすめ記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る