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田舎暮らしでは友達が少ないことが弊害になることが多いかも!

田舎暮らしでは最初、友達が少ないことが気持ち的に不安をもたらすことがあるかもしれないです。

最初の希望を持った移住もやはりその地域のコミュニケーションが大事だと思います。
当初は友人ってやはりいないでしょうから、その辺をうまくしたいですよね。

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いざ都会から引っ越してきて、田舎暮らしを開始したとしたら、まずは周囲とのコミュニケーションをどうやって取っていくかが第一のように感じます。

私の集落の人間関係と付き合い方について

田舎の近所付き合いというのは、濃くもなく薄くもないような感じが私自身はしています。
この集落の近所はいろいろ近所付き合いの面倒な面もあるのですが、しかし最後は自分自身の人権もありますし、干渉するのもここまでという線引きをわきまえているような、そんな気もします。

言葉ではいってもそれほどでもありません。

勿論放っておいてほしい人もいるわけです。
勿論それでもかなり大丈夫です。

何かあればみんながそれでも協力してくれます。

ただ友人がいないというのはちょっと辛いですね。
私の周辺はみなお年寄りで、若い方もいますがどうでしょうか?

我が家の娘も都会からのUターン組であの震災の後に帰ってきました。
婿殿はその翌年に来たのですが、来たときはやはり友人はいないのですが、数名この田舎で同級生が残っていたので救われたたようです。

婿殿は当然友人は誰もいません。

でも仕事始めたら結構休みには友人のところに行ったりしているようです。
来てから4年以上経過しましたが、だんだん慣れてはきたようですね。

娘は周囲との付き合いが苦手で、私と同じこういうのは全く嫌なタイプです。
勿論私もなければないほうがいいという方です。

近所付き合いが苦手でさらにへたくそな自分

近所付き合いなんて疲れます。
月一回の集会所に集まっての何かしらの会合があるのですが、私はもっぱらいかないです。

妻が代行している?ようなもの・・かな・・多分。

この辺は互いに切り分けて担当・・ということです。
但し奉仕作業のようなものは自分が行くようにはしていますが、これも嫌だなあ・・

めんどいというかおもろないというか・・なんて言ったらいいのでしょうか・・言葉が見つかりません。

娘の場合は近所の6人程度で作ってる若妻会というのがあるそうな。
何のことはない・定期的に養老の滝のような居酒屋で鬱憤晴らしだそうですが(娘がこういうので・・)このストレスがない方には鬱憤晴らしにはならないわけです。

「お父さん、私なんにも晴らすものがないんだけど、あの人たちなんかおかしいよ」

っていうんですけど、私の場合は

「そういってる方たちは逆の立場になったら理解するから・・」

というのですが、大体が姑さんの愚痴だそうです。

まあこれって決まってますよね。
でも言ってもしょうがないことで実は実害があるかというと、そういう嫁さんの大半はその姑さんよりも強いんだそうですよ(笑

今はもう嫁姑の立場は逆転していますから。(昔のイメージはないような感じが・・・)

私らの集落の隣の集落などを見ているとなんかそんな気がします。

嫁さんが強いところが圧倒的に多いような気がするのですが・・わたしはそう感じます!
皆さんの私と同じような田舎暮らしの方はどんな感じですか?

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