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「田舎で暮らそう」・雑誌での田舎暮らしの移住したい町ランキングのお話

田舎暮らしの本・という宝島社の雑誌での、田舎暮らしの移住したい町ランキングのお話をしてみたいと思います。

暮らしてみたい町ランキングに残念ながら宮城県はランク外です。
あれだけ震災で色々騒がれましたから当然ですね。
東北では山形秋田が人気のようですね。
でも人気はやはり兵庫県とかの関西や九州地方が圧倒的ですね。

1位は竹田城跡のある兵庫件の朝来市のようです。(2016年版)
ここはいいところですよね・・一度行ってみたいです。

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宝島社から出ている雑誌で

「田舎暮らしの本」

という雑誌があるんですね。
私は知りませんでしたが最近知ったんですが、この本結構人気なんですね。
色んな特集なんか組んでいてとても読んでいて興味深いです。

田舎暮らしの本を読んでわかるみなさんのお気持ち

この本を読みながら思わず・・自分が住んでいるところと比べてみたりしてしまいます・・・なんてね。

それとそのような本を読んでいると、世の中の方の田舎という存在に求めるものがなんとなく、ぼんやりとですが見えてくるような気がします。

しかし何ですね・・

色んな支援制度を取ってるところがあるんですね。
例えば・・

就業支援制度とか、妊婦検診は無料とか、中学3年までは医療費免除とか・起業する場合は年収をある程度まで(それもかなりの額を・・)支給するとかすごいです。

無料での補助はいいとしても起業支援で、農業をやる場合の支援制度での固定の金額を支給するというのは、これ途中でやめられないんでない?
勿論意を決しているんでしょうけど、プレッシャー結構かかるよね。

どこかで書いたけどお金追い求めると結局都会のサラリーマンと何にも変わらないような気がするんだけど、でも農業がやりたいというならこれはまた別ですが、お金を追い求めるならこれは又何度も書きますが別な話のような気がします。

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私が住んでる市の支援制度ってどうなの?

私の住んでる市の内容とチョト比べてみましたが、この固定給の支援制度はないようです。
住むところの登録されてる支援物件は数件しかありません。
しかも高い・・と思ったらそこ町場の市街地でねえかよ~~

どこが田舎暮らしだって、これじゃあ不動産会社でねえか・・なんて思ってしまいます。

が、しかしいいところもあります。

子供の医療費は中学3年まで無料のようです。
孫のR君は無料だと言ってましたが、中学3年までは無料なんですね。

農地のバンク制度もあるのかないのかわかりません。
市のサイト見たけどなかったなあ。

就業支援って言っても言葉だけのような気がした。

結局結論として、私が住んでいる市では、都市部から移住してくれる方を誘致する気あんの?

という私の感想です。
これではランク以前の問題かと。

雑誌の高評価の地域は島根県だったり、兵庫県だったりと関西や九州地区のほうが多いですよね。
温暖な気候を求めるのかな~~とも思ったりするのですが、上記の支援制度もかなり充実しているようです。

次回はもう少しこの住みたい町ランキングについて考えてみたいと思います。

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