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田舎の嫁不足についての私の田舎の実際からみえるものは?

田舎の嫁不足についての、私の田舎の実際からみえるものについて考えてみます。

ところでお嫁さんって不足なの?
そこからですよね。
大体長男、長女で家を継いでいる若い方ってホント少なくなってきました。
皆さん都会に出ていくからです。
勿論田舎が好きで戻ってくる方もいますが・・

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田舎のお嫁さん不足ってよく言われますが、実際のところ本当の嫁不足なのでしょうか?
昔は婿不足ともよく言われました。
実際のところ、婿不足は嫁不足よりも深刻に捉えられていたような、私の印象です。

私の年代の時の嫁不足の状況

私の年代(還暦世代)の時の跡取りというのは、長男は家に残ってそこの家を継ぐのが当たり前という世代です。
長男でいるのに家を継がないで東京に出ていった・・なんていうのは、かなりの確率で噂話で、さらにはそこのお父さんは、近所で集会などがあるたんびに、肩身が狭い思いをしていたような気がしますね。

それで長男が家に残るので、当然お嫁さんをもらわないといけないのですが、これがまた全員が積極性があればいいのですが、中に女性にはかなりの奥手な人もいるわけです。

そのまた昔の親父らの世代は、好きも何も無いのですよね。
恋愛感情の前にそのまた上のおじいさんの世代が、自分の息子の嫁を仲人を頼むとかして、勝手に決めてしまうのですから。

うちのおふくろ曰く、殆どの同世代の農家の夫婦は(おふくろ世代)結婚してからが恋愛感情かもしれないようなことを言ってます。
っていうよりも昔の嫁はおしん世代ですからねえ・・

そんな恋愛感情のような悠長な世代ではなかったかもしれません。
ただ我が家の親父夫婦は何となくそうではなかったような気もしますが、おふくろは今でも親父の写真を大事に持ってますからね。

さて私らの世代での嫁不足というのは、そういう仲人という制度がほとんど成り立たなくなったせいもあるのだと思います。
個人の感情の問題に選択権が移ったのですから、恋愛感情抜きでは結婚は成り立たない世代になっていったのですから、これは外野がいくらやいのやいの言ってもらちが明かないことは明白!

従って嫁不足という言葉が生まれたのかもしれませんが、実際は不足?
いっぱい女性も田舎にいるじゃん!

実際私の妻の友人はこの年でも二人独身がいます。
誰もアプローチしなかった?
そうでもないでしょうが、何ともまあ・・ですなあ。

我妻は今現在独身のふりしてこの二人の友人と遊びまくって、あっちこっちに旅行したりしています。
中年の最期を謳歌しているような感じです。

私の同級生は42人中長男長女で8人がこの田舎に残っています。
そのうち2人は市内にお婿さんにいってます。
長女の方の2人はお婿さんですが、しっかりとこの地に残っています。
残念ながら2名はまだ独身です。

やはりこういう方の前では、妻、子供孫の話はちょっとしずらいです。

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私の娘世代のお嫁さんの状況はどうなの?

では今の娘の世代は嫁不足なのか?

娘の同級生は(31歳)地元(この山ん中の田舎)に何人いるんだろ?

何人いるか定かではないですが、(たぶん5人くらいと思う)結婚したのはうちの娘ともう一人の男の同級生。
あと数人はまだ独身です。

中々ですねえ。

でも残ってる女の同級生は、うちによく子供連れて遊びに来るのですが、皆さん売れました。

となるとやはり嫁不足というか、女性が圧倒的に不足している?
かどうかはわかりませんが、確かに女性の独身者は少ないような気がします。(周辺では・・・)

う~~~ん・・

皆さんこの地域では農家ですが、基本農家ではもう食えませんから、殆ど99㌫の方はお務めです。
私と同じ、うちの婿殿と同じサラリーマンやりながらここに住んでるわけです。

米作って、畑造って、サラリーマンで現金収入を得て生活が成り立ってるわけです。

関東や仙台近辺よりも生活費がかかりませんから、お給料が低くてもそこそこいい暮らしができます。(内容にもよりますが・・・)

それと家族でそういった金銭もシェアリングしていけば、共同企業体としてのジョイントベンチャーみたいなものです。
ならせばそこそこいいと思うのですが、なかなか世の中の方は私も含めてですが、それができないようですね。

皆さん都会に出ていきますが、ここもいいですから戻ってきてほしいですねえ~~~

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