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自分の定年後の世界とこれまでの感想と田舎暮らしについて!

自分の定年後の世界とこれまでの感想と田舎暮らしについて考えてみました。

そろそろそんな年齢に近づいて来たのですが、いつの間にかこんな年になってしまったような気分です。
でもここで暮らす老後ってすごく楽しそうな感じがしているんだよね。

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夢ってなんだろうておもうんだなあ・
自分が生きてきた中でやはり、すこしは夢を見て、こうなりたいとか、こうであったらいいなあ・・なんて・・・それってでも誰でも思うことではないかなあ・・・なんても思うんだけど、自分の人生においては自分が主役なんだな。

だから自分がこれからもどうしたいかが、自分の人生の課題でもあるわけだと思うのです。
定年を間近に控えてはいても、今の時代は人生に定年はないに等しい時代になったような気がします。
何しろ・・

「1億総活躍世界」

が現政権の目標のようですから、私も斯くあるべき・・とも思うのですが、しかし如何せんとも気持ちがねえ・・
20代,30代、40代と必死に世の中泳いできたのですが、ようやった安住と思えた50代も中々です。
せめて60代はと思うのですが、どうでしょうかねえ・

それよりもその先があるかどうかという問題のような気もするのですが、しかしそれ行ったら元も子もないですからね。

我が家は代々が早逝の家系のような気がするんだなあ。
取りあえずは親父を乗り越えていかないといけないと思うのですが、なんかどんどん体で健康診断で引っかかったり、元気が出ないことが多かったりと、心労も絶えないんだなあ。

でもここでの暮らしってすごく大好きなんだな。

都市部ではこんな広い屋敷や、庭や畑や田んぼなんてあるわけないですし、これから都市部では夏になっていくから暑さがすごく応えます。

ここは涼しいです。
エアコンは必要ないですね。

子供たちがいなければ扇風機もいらないほどですが、やはりほしいということで娘が家に引っ込んだ時に買いましたよ・・新品を。

それ以前は風がとても涼しいので必要なかったのです。
2階も風が通り抜けていくので、とても快適です。

それもこれも裏の鯉がいる池と隣を走ってる田んぼにかける水路と、もっと裏手の沢のせいだと思います。
田んぼの水路は夏でも手を突っ込んでまあ20秒なんていれないです・・・冷たくって。

そのくらいの源泉の水なので涼しいわけです。

私の家から数件、300メートルほど行ったらもう民家はありません。
生活排水が入っていない水で田んぼで

「ひとめぼれ」

を作ってるわけです。
イモリもドジョウもカエルもオニヤンマも塩辛トンボも赤とんぼもゲンゴロウもアメーバもいるわけです。

お盆が近くなってくると蛍も出てくるんだよね。
これ幻想的でとてもきれいです。

孫が喜びそうです。

そんな田舎暮らしっていかがですか~~

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