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サドルバック型の心臓疾患があるという診断・要経過観察だった!

サドルバック型の心臓疾患があるという診断・要経過観察だった!

詳細な検査の結果は要観察!まあこれで一件落着のような感じではありますが、しかし要観察状態であることは間違いがないわけです。
完全な無罪放免とはならなかったわけですよね。

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健康診断の結果表をもって仙台の某国立病院に初診で行ったのですが、見ていただけましたよ。
但し初診料は高いという説明でしたが、これは仕方のないことだと思います。

この健康診断の診断表はやはり紹介状と同じ威力なのだと思います。

まあそれはいいとして・・

結構待たされましたが、これは仕方がないことで取りあえずは見ていただくことが先決ですよね。

診断の結果、同じでした。
その時に心電図も取ったのですが、同じ内容ということのようでしたね。

そこで私の気になることを聞いたのですが、本当にポックリ行くことがあるのか?
これって気になりますよね。

ブルガダ症候群という病名になるそうですが、ただこれはお医者さんも言っていたのですが、親戚や親の系列で心臓病で亡くなった方や、本人が胸が圧迫されるような痛みを伴うとか、意識を失うとかがない限りは可能性が低いということのようでした。
それと私の場合はまだ

「サドルバック型ST上昇」

このほかに

「コーブ型」

というのがあるらしいのですが、こちらの心電図波形はかなりの問題のようです。
この突然死症候群はこのコーブ型が問題のようなのです。

この場合は治療が必要のようですが、私はコーブ型ではないので、家庭鵜の話はしませんでした。

が・・しかし・・

お医者さん曰くサドルバック型からコーブ型に変化していく場合も十分にあることなのだそうです。

ということであなたの心臓をきちんと診断しましょうということになったのです。

このあと3回通院しました。

1回目

心電図を複数取ることに。

専門的なことは私にはわかりませんが、心電図を取り直すということで、その電極の位置を変えて波形を見る検査のようでした。

2回目

ウォーキングで心電図の波形の変化を見る検査です。
あの例の歩行機械のようなベルトの上を、最初はゆっくりと・・そしてだんだんと早くなっていくのですが、運動をしているときの、その間の心電図の波形の変化を測定していきます。

そのあとに24時間の心電図の機械を付けました。

3回目

この日で最後なのですが、この時は基本的な多分1回目と同じ心電図と思いますが、心電図を取って、それからエコーで心臓の外形とか内部よ弁の動きなどを見たようです。
私が見てもさっぱりですが、弁の開閉らしきものはよく見えましたね。

これで最終診断ですが、さてどうだったのでしょうか?

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私の心臓の状況はどうだった?やばいのか?

一応軽度のブルガダ症候群の予備軍という診断だったのだろうと思います。
お医者さんはこの辺はなんかはっきり言わなかったような気がします。

要観察ということになりました。

ということで半年後の予約を取って、今回の一連の私の心臓疾患の疑いは一応終了ではないですが、治療方針はそういうことで。

予約は11月になります。

疑いの問題だから薬も何も治療もまだ必要ないということです。

良かったなあ・・

という私の率直な感想です。

病院というのは全く縁がなかった生活をこれまで送ってきました。
健康って普通に生きているんだという印象しかないのですが、たまたま健康診断でひっかかってこういう一連の検査を行ったわけです。

健康というありがたさを、改めて感じたいい機会になったような気がします。

皆さんも体の健康には十分に気を付けてくださいね。

ガンでも初期、早期発見なら治るようですから。
私もだんだん・・徐々に親父が天国に行った年齢に近づいてきました。

そこの年齢って関所のように感じてしまいます。

例えるなら箱根の関所のように難所かもしれないですね。
健康一番で元気に生きていきましょう!!

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