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6月は草刈の時期・刈った草は焼いて処分が都市部では焼けない?

6月は一回目の草刈の時期です。
畔の草刈りの草は、この田舎では焼いて処分しますが、都市部ではなかなか・・焼けないようです。

今はむやみに何でも焼却処分というのはダメな時代です。
ただしこの田んぼの草は焼いて処分していいことになっています。
産廃のごみではないですから、自然の草ですからね。

ただし街中では、やはりちょっとひんしゅくを買うようです。
とても不便な様子です。

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先週に刈った田んぼの畔の草は焼いて処分します。
畦畔の法面が高いところはそのまま畔の中間付近に寄せて焼きますが、低いところが稲が近いので悪影響があると思いますから、田んぼの両サイドに一輪車で運んでやきます。

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畔の草刈りの草を片付けるのも大変な作業です。

この草片付けも一苦労な仕事なのです。
それと天気が良くないと焼けないので、反対に天気がいい日は今度は熱い!

熱いのに火をつけるからますます熱いわけです。

ハア・・ですね・・

然し片付けないと今度の木盛の時に、この残った草が邪魔になってブッシュの刃に絡まってしまってなかなかしんどいのです。
ですから片付けないとね。

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本当はこの仕事は役割分担で妻の仕事なのですが、草刈りが終わるとやはりこれは見てられないのですよね。

私がやるとすぐに終わります。
最後は一緒にやるのですが、一応は責任分担ということですね。

一家のこの農作業はそれぞれに役割分担を見めていますから。
勿論娘夫婦の婿殿の草刈りの分担も決めています。

ただやはり小さい時からやってきた人ではないので、草刈で事故などでは、危ないですから簡単な平らなところだけにしておいてます。
怪我されたらちょっとたまんないですから。

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今の時期はこの界隈では、毎日草を焼くにおいが充満します。
昔っからこのにおいをかいできていますから、これが何とも香ばしいというかいい匂いなんだなあ・・

この季節感を感じる独特に臭いで、とてもいい風情を感じます。

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これは秋のぬか焼の時もそう感じます。
燻炭を今は売ってるそうですが、我が家ではぬかを焼いて燻炭を作って、それを畑に入れるのです。

おふくろ曰くこれ以上の肥料はないということのようですが、私には何が何だか・・ですが多分そうなんでしょう。

町場の田んぼの草刈りの草の片づけは?

私の会社の同僚は岩手県南なのですが、そこでは田んぼの草は焼けないそうです。
でも焼いてるんだそうですが、それも時間と風向きを見計らって住宅地に行かないようなときにまとめて焼くんだそうです。

苦労ですねえ・・

しかし今はそういう時代なんですね。

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勿論秋のコンバインの切り落とした稲のわらも焼くことができないそうです。
速攻で近所からのクレームの嵐だそうな…

所変われば今の時代そのものなんでしょうが、我々山ン中の、このど田舎では焼こうが捨てようが勝手だ!
それが許される場所なんですよね・・

これはすごく良いことで、昔の生活を維持できるなんてすごく幸せを感じます。

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