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梅もぎの時期で収穫の時期になったので採れたての南高梅で梅干し作り!

梅もぎの時期になりました。
梅は収穫の時期を逃すと赤くなってダメになるので、いざみんなで梅もぎ!
採れたての梅で梅干しと梅酒を作ります。

我が家の梅の木は3本。2本が南高梅です。
南高梅の梅干しはなかなかおいしいですよ~~
(6月27日のイベントです)

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我が家の梅の木は3本です。
南高梅が2本で品種わからずの木が一本。
南高梅は皆さんご存知の通り有名な品種ですよね。

梅もぎで収穫した梅はどうするの?

収穫した梅は梅干しにして一年食します。

南高梅の場合は、大きさも梅干しにするにはちょうどいいです。

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(ちょっと無ずらいですね・・・失礼します・)

この2本の南高梅はずいぶん前におふくろが棚もの雑誌で見て通信販売で購入したものです。

もう一本は身が大きいのです。プラムよりは少し小さいのですが、それでも梅干しにすると一個ではちょっと余計になるのですが、それでも私は梅干しが大好きなのでそれを一個、毎日弁当にもっていきます。
まあ俗にいう日の丸弁当です。

弁当のご飯の真ん中に梅干しが一個あるあのおなじみの弁当です。
もう30年以上の繰り返す弁当ですねえ~~

話し戻って梅もぎは私とおふくろと娘と1歳3か月になる孫のR君との共同作業です。

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まあ孫のイベントのようなものですが、初めて見る梅もぎで、私が棒で木の上の方をたたくとばらばらと梅が落ちてくるのを喜んでましたねえ。

まあこういう生活って幸せなもんだと思った次第です。
収穫した梅はこれは梅干しにします。

この日は南高梅だけを収穫しました。

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大きいほうの梅はまだその梅もぎの時期には早いというおふくろの判断ですね。

実はこの梅は量が本当に多いんです。
とても我々家族で一年食べるにはとてもとても・・多くて消費できません。

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なので毎年半分収穫して後は放置していました。

ところが娘がここから20キロほど行ったところのスーパーで産地のジカ販売のコーナーがあって誰でもそこへ置いて売ることができるということを聞いてきたんだなあ。

まあ店には当然なにがしかの手数料は支払わないといけないのですが、それでも売った以上は取られることはないようなのでそこへもっていくということで・・

で・・全部収穫しました。
梅干しにする分をとったほかに余った分を袋に2キロづつ入れて4袋ほどそのスーパーにもっていきました。
そしたら数日で完売!
売れるもんなんですねえ。

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さて今年の梅干しの漬ける日が何時かはわからないし、その時に私がいるかどうかわからないので写真を撮ることができない可能性もあるので、代わりに昨年の写真があるので紹介します。

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こうやって梅干しにするんですねえ。
って他人事のようですが、しかし私は食べる専門ですべておふくろの仕事です。

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(上記3枚は昨年の写真です。昨年の写真ですが昨年他サイトに私が掲載したものと重複するかもしれません・・引用したものではなく私のオリジナル写真です)

今年は娘が一緒にやるといってますが・・さてどうでしょうか。
娘は専業主婦なのでこれからお袋に習って畑と家のそういった漬物とか味噌をやるんだといってます。

え??

一人足りない??

そうですねえ・・我妻は畑も田んぼも漬物もな~~~~んもしません・
な~~~んも興味がないようでもっぱら独身のお友達と旅行したり・・孫のところに行って遊んできたり・・

休日は少しは手伝っているようですが、基本そういうのが好きではないようです。
こういうのは興味を持ってから初めて楽しめるものでしょうし、自然のものが体にいいとか、健康志向とか、この田舎に住むことに楽しみを抱いていたりと複数の要因がないとなかなか難しいでしょうねええ。

私の妻はそうではなかったということでしょう。
彼女にとってはここが生活の場であってそれ以外ではないのかもしれませんが、まあ平和に暮らしてるからこれもそれでいいのだと思います。

農業や野菜つくりや米栽培が好きなやつはやればいいということですね。

私は農業、私の場合は米つくりですが、好きなので生きているうちは間違いなくやります。

ここも大好きですからね。

ヘッダー画像は我が家の庭の草花です。
なんて言いうのかわかりませんがきれいですねえ。

それとイベントの内容と記事を書く時間がタイムリーでないことはご容赦ください。
どうしてもその日のことは書くことは不可能のためあと後になってしまいます。
本梅もぎも行ったのは写真の日付を見ると6月27日です。

・・・あしからず・・・

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