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田舎暮らしの農業を始める際の注意点を私の実際から感じることできる?

田舎暮らしでの農業を始める際の注意点を感じてほしいと思います。

これは私が今実際に農業、米を栽培している実情の紹介ですから、米作りってどうなのかを感じてもらえたらと思います。
内容は私自身のことです。実際の生の今現在の田舎の農業です。

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我が家は代々が農業ですから、もちろん伝統的な田んぼをやってます。
栽培品種は 「ひとめぼれ」 です。

田舎の農業におけるコメの変遷について

私が小さい時には米ってすごく収入が良かったんです。
それは周囲の物価がまだ安い割りには米が今も同じ価格だったせいもあるわけです。
何せ私が高校生の時に確かコメ一俵が今よりも確実に高かったわけです。

信じられますか??

その時の物価って今と比較にならないほど安かったですよね。
高卒の初任給が7万円とかいう時代ですよ。
それが今やこんな基本給まで上がったわけです。

世の中の商品や物の価格というのは、資本主義経済の下では需給がどうかという原理に基づきますから、余って仕舞えば安くなるは原則ですから仕方がないことだと理解します。

しかし、昔の小さい時から見ている田んぼの風景が、雑草や柳の木が生えて行く様はどうにも見ていて、気分がいいものではないです。

米が採算が取れないからと、離農したりする方が多いです。
それとやはり大規模化で集約されてる方も多いのですが、それでも採算は厳しいようですね。

それと集約できないような、例えば私のところのような僻地はなんか取り残されそうですね。
別に私がやっている限りはこのままやっていきますが、次の私の娘の時代は米はやめてしまうかもしれないですね。

でも常々言っているのですが

「自分の口に入るコメくらいは自分で作れ」

ってね。

この田舎の水のきれいさは絶対に捨てがたい!

ここはプロフィールにも書いたように、水は最高品質です。
山の絞り水そのもので農業の野菜でもコメでも栽培できます。

この環境は捨てがたいです。

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米のいわば田んぼの農作業は、主に私の仕事です。
機械の操作が入るので、まあ他の女どもや、都会育ちの婿殿ではちょと危ないですからもっぱらこれは私の仕事です。

春ならトラクターで田んぼを耕して、水を張って代掻きをして、田植え機械で田植えをするということですね。

その事前段取りの苗を作るのですがこれはおふくろの担当です。

83歳でもよくやるもんです。(今年84歳)
自分はまだまだ現役だと思っているようです。

ただこの辺では我が家のおふくろさんだけでなく、他のおばあさんたちも皆さん同じく現役です。

おそらく一億総活躍社会なんてスローガン掲げてる、某政治家の方はこの姿みたら泣いて喜ぶね〜多分〜〜なんてね

田植えをしたら今度は草刈りの季節。

今の時点でもう草がだいぶ伸びて来たんだなあ。
草が伸びるのは本当に早いですねえ。

この草刈りは8月後半までに多い人で4回刈りますが、私は面倒くさがりなので出来るだけ三回で押さえるようにしています。

秋なって9月末か10月の初めにコンバインで稲刈りを行って一年の田んぼは終了します。

4月の苗作りの種まきから始まって10月の稲刈りまでの約半年間はいい季節で体にも適当に農作業があっていい季節だなあと思います。

そこからは今度は私個人的には冬籠りに入る?
まさか~~ですよね

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もしかしたらこれから農業を・・とお考えの方に・・

これから田舎で農業を行おうと思ってる方にとってこの内容はいかがでしょうか?
年金暮らしで食べるくらいの米の栽培なら何も田植え機械やコンバインなどは買わなくてもできます。

ただトラクターはあったほうがいいので中古でそうですね~~
会社の同僚が今年70万円で16馬力だったかな・・多分これで十分です。
これがあれば畑も惚れますから重宝します。

コメが食べるくらいなら1反もあれば十分でしょう。(300坪1000平方メートル)
この面積は例えるなら10メートルかける100メートルと言えば大体想像がつくと思います。

こんだけあれば担当8俵としても30キロの袋で16袋取れます。
稲刈りしたらただし、ハーベスタも必要ですね。
もしなんだったらこれは購入しないで、近所にお願いしてもいいかもしれません。

反当たり2万5千円ほどだったと思います。
刈ってモミにするまで・・(すいませんうろ覚えです・・農協に標準単価が掲示してあります。確認してくださいね)

モミから玄米は、あのよくあっちこっちの道路やホームセンターなどにある精米機でできるのがあるので、それがいいです。
コインでできます。

私の同僚はこの手です。

畑は年中できます。
但し雪が降るので工夫がいります。
我が家ではレタスを雪が降っても食べています。

この辺はまた別ページで・・・

ヘッダーの画像はこれは我が家の庭の牡丹です。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花!」

だっけか??私も古いですね。

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